オールドバカラ ジャポニズム 月に松枝鷺図 透明クリスタル花器

  • 技法:型吹き(水に濡らした木型に、クリスタルを吹き込み制作)
  • 模様:engrave(手彫り)
  • 制作:バカラ
  • 時代:1800年代末
  • 国:フランス
  • サイズ:口径10.5×7×H25㎝
  • 「手前面には水草や鷺、反対面には満月、そして両面に続く松の枝葉が、、、。ジャポニズムの影響は、バカラにも独特の表現を与え、透けて見上げる遠くの月に、日本的な遠近の表現や視点が見られます。1867年のパリ万博に出展の花瓶と同型の、オールドバカラです。」