春蘭百様緙絲裂

素材:絹
技法:綴織
時代:清朝初期
藍の濃淡の絹糸で綴織し、繊細な蘭の姿を一花一花、姿形を変え織り上げた見事に精緻な中国ならではの織物。明や清初期に皇帝や高位の衣装に刺繍とともに使われた技法です。この吉祥文様で彩られた高貴な古い生地を額装し、現代の空間でも楽しめるようにしました。
裂サイズ:約77×73㎝
額サイズ:84×81.5㎝