紙本着色 作:東海徐一飛(1916-?) 作品サイズ:41×68.8㎝ 額サイズ:46.3×73.8㎝ 「花瓶に活けられた向日葵でなく、庭や畑に生えている丈ある向日葵。盛りを過ぎた頭の重い、少々前かがみの名残の向日葵を、空の余白を活かし、力強い筆致で端的にその魅力を表現しています。墨に淡彩を加え、細部を省いて大胆に主題を強調する、、、近代中国墨絵の特色がよく見て取れます。」