素材:鼈甲に真珠母貝の象嵌 時代:1800年代末 国:フランス サイズ:10.5×8×厚み1.3㎝ 修復有 ピクウェ=17世紀にフランスで始まった、鼈甲などの素材の上に、金や銀、真珠母貝などで模様を象嵌して装飾する特殊な象嵌技法。 「この19世紀末の名刺入れからは、日本の印籠と同じように、当時の贅沢なダンディぶりが伺えます。針入れ等に使うと、今でも最高にお洒落な一点かも、、、。」
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