額絵 “琵琶を弾く乙女”

  • 絹本着色
  • 時代:李朝後期
  • 国:李朝
  • 作:在銘、在印
  • サイズ:額 56.3×44.1㎝
  • 「水平に琵琶を奏で、画面中央に佇む乙女。背後には、斜めに伸びた梅の幹と、根元の余白にしなやかな若枝が生え、左上には垂れた花枝が。計算された巧みな構図と、早春の柔らかな色調や優しげな乙女の表情が魅力的な作品。」