清朝画 花瓶に四季花図

  • 絹本着色
  • 作:懷山
  • 時代:1800年代中期~後期頃
  • 国:清朝
  • サイズ:作品126×56.8㎝
  • (絹地枠含めて130×68.8㎝)
  • 「四季に美しく咲き乱れる花々。細やかに描き上げた、画家入魂の作品だろう。描き込んでいるのに、華麗過ぎないのは、色調に統一感があり、バランスの取れた花のまとめ方が、見る者に落ち着きを与えているから。」
  • 〈本作品は、国内外のお客様を想定し、古い掛け軸を外し、洗い・裏打ちし、絹地で縁取りした額装前の状態で留めています。鑑賞する空間に合わせ、額の選択が広がります。額装の相談も承ります。〉