日本画「蓮」

  • 作:松浦 松洞(1837-1862)
  • サイズ:作品138×55㎝
  • (紙地含めて139×57㎝)
  • 「金箔地に、水面を覆う葉の緑。金と緑、単純で明快な色彩で大きく描かれた蓮の、葉は大胆、花は透けるように透明繊細で気品溢れ、まさに天上の花に相応しい。吉田松陰の門下生で、小田海僊に師事した絵師、松洞が描いた、美しく、大変装飾的な日本画です。」
  • 〈本作品は、国内外のお客様を想定し、古い襖絵を、洗い・裏打ちし、紙地で縁取りした額装前の状態で留めています。鑑賞する空間に合わせ、パネル仕上げや額装など、選択が広がります。額装の相談も承ります〉